誤爆疑惑も…「おもいで写眞」公式ツイッター「なりすましツイート」の衝撃中身
映画『おもいで写眞』公式サイト

 1月29日公開の映画「おもいで写眞」。「心が叫びたがってるんだ。」「ユリゴコロ」などで知られる熊澤尚人監督がメガホンを取り、元乃木坂46の女優・深川麻衣が主演を務める同作品。

 古谷一行、吉行和子、高良健吾、井浦新、香里奈ら実力派俳優が脇を固め公開前から注目を集めている。

「映画「おもいで写眞」公式Twitter不正ログイン被害についてのご報告」

 そんな「おもいで写眞」が思わぬトラブルに見舞われている。

 1月10日午前0時41分頃、同作の公式ツイッターが「映画「おもいで写眞」公式Twitter不正ログイン被害についてのご報告」とツイート。

「当アカウントに第三者が不正にログインし、なりすましてツイートした可能性があり、不正アクセス解明に向けて被害届を提出いたしましたことをご報告いたします」と報告し「皆様に不快な思い、ご心配をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 いったいどのようなツイートだったのか。

「不倫映画」の告知と見紛うようなツイートを連投

「『おもいで写眞』による謝罪ツイートのリプライとして『なりすましツイート』のスクリーンショットが上げられているのですが、これがあまりにもヒドい内容なんですよ」と語るのはテレビ関係者だ。

 「なりすましツイート」が投稿されたのは同9日午後10時27分。「マジでこの女殺したいんだがWWWWWW ついでに男も」と映画の内容とはまったく無関係な文章が綴られている。

 さらに「だよね!人の彼氏と昼間から遊びまくって挙句の果てにはラブホ行ってたもんね!クソ女!」とツイートを続け、マスクをした女性の自撮りとみられるインスタグラムの写真をアップ。略奪愛をテーマとした「不倫映画」の告知と見紛うような投稿を行っているのだ。

映画「おもいで写眞」による謝罪ツイート

「ツイート担当者が誤って投稿してしまったのではないか」

「ネット上では『なりすましではなくツイート担当者が誤って投稿してしまったのではないか』という“誤爆疑惑”が急拡散しています。誤爆かどうかの真偽はともかく、とばっちりを受けたのは写真を載せられたマスクの女性。インスタのアカウントから23歳の女優と判明したことで、10日には所属事務所のプロフィールとインスタグラムのアカウントを削除する対応を迫られました。今回の騒動で最大の被害者は彼女です」(同関係者)

 出演者やスタッフにとっても看過できない「なりすましツイート」であった。

(大倉さとみ)

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