高須克弥院長「靖国神社損壊犯」逮捕に“怒りの捜査協力”!懸賞金は1000万円に増額

 6月1日、東京都千代田区九段北の靖国神社で見つかった境内入口付近の石柱への落書き。警察によれば、赤いスプレーで「toilet(トイレ)」と記されていた。さらに同日、石柱を落書きする映像が中国のSNS「小紅書」で拡散。協力者が撮影したと見られる映像に入念な編集がされており、犯行に携わった人物が投稿したと目されている。

 これに怒りの声をあげたのが、高須クリニック院長の高須克弥氏。同2日にX(旧Twitter)で「どなたであろうと、この中国の人を捕えて引き渡してくださった方にかっちゃんからの賞金500万円をその場でお渡しします。捜査協力なう」と記し、靖国神社を冒涜した犯人に関する捜査協力を呼びかけたのだ。

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「器物損壊なんて微罪ですむ問題ではありません」

 さらに「1000万円に増額します。捜査協力お願いいたします」と懸賞金を引き上げ。別の投稿でも「器物損壊なんて微罪ですむ問題ではありません。日本人の誇りを辱しめられたのであります」「魂が汚辱されたのです。僕は納得できません」と怒りをにじませた。

「X上では『私人逮捕ではないか』と批判的な声も出ていますが、あくまでも高須氏としては『積極的な捜査を促す』という意図でしょう。今回の『靖国神社損壊』は犯人と見られる人物がSNSで自ら犯行現場を拡散していることから、このところ問題視されている『迷惑系ユーチューバー』と同様にネットで目立つための愚行。一刻も早い逮捕が求められます」(在京キー局関係者)

 高須氏の怒りに共感の声が相次いでいる。

(篠田一平)

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