田中みな実と石原さとみ「編集者との三角関係」で「永久に共演NG」証言!
Take Off :テイクオフ Talent 田中みな実

 昨年12月に刊行したファースト写真集「Sincerely yours...」が60万部の大ヒットとなったフリーアナウンサーの田中みな実。

田中みな実と石原さとみに「三角関係トラブル」

 4月18日スタートの「浜崎あゆみの自伝的小説」が原作のドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)では社長秘書・姫野礼香役で出演し、女優としても注目を集める彼女だが、ここにきて「石原さとみとの三角関係トラブル」に見舞われている。

 トラブルを報じたのはいずれも4月9日発売の「週刊文春」と「女性セブン」の2誌。

「石原による『田中の写真集』への不服」と「石原への『印税未払い問題』」

「週刊文春」では「田中みな実 写真集編集者が石原さとみ金銭トラブルで“クビ”」、「女性セブン」では「田中みな実 石原さとみ 恋愛より根が深い『三角関係』重大トラブル」と題し、両誌とも田中の写真集を担当した宝島社の女性編集者をきっかけとした「石原による『田中の写真集』への不服」と「石原への『印税未払い問題』」を報じている。

石原の写真集「encourage」もK氏が担当

 様々な問題が入り交じり、複雑な「三角関係トラブル」だが、騒動の根本にあるのは、2017年に発売され15万部のヒットを記録した石原の写真集「encourage」も田中の写真集を担当した女性編集者・K氏が担当していたということ。

 過去にアンミカの書籍や元NGT48・山口真帆の写真集も担当していたというK氏は、自身も2万人を超えるインスタグラムのフォロワーを抱える37歳の「カリスマ編集者」だ。

 昨年11月29日、田中は「写真集公式インスタグラム」で「アンさんが出されている本の担当編集者さんが、私に興味を持ってくださり、アンさんを介してその方とお知り合いになったのが、2年前のこと」「素晴らしい編集者さんに出逢わせてくれたアンさんに感謝やなあ」とアンミカの紹介でK氏と出会ったことを明かしている。

石原が「私のマネをしたんじゃないの?」と不満

 その結果、爆発的な売れ行きとなった田中の「Sincerely yours...」だが、この写真集の「出版社・担当編集・カメラマン」がすべて同じだったことから石原は「私のマネをしたんじゃないの?」と周囲に不満を漏らし、田中に対し「K氏を巡る嫉妬心」をあらわにしていたのだというのだ。

 そんななか発覚したのが石原の写真集のギャラ未払いという金銭トラブル。K氏は周囲に「未払いは全く身に覚えがない」と説明しているものの「女性セブン」では「(K氏による)業務上のミスという指摘があるそうです」との宝島社関係者コメントを紹介している。

雑誌「リンネル」「SPRiNG」が発売延期に

 こうしたトラブルから、石原の所属するホリプロが「降板」を申し入れ、石原を起用した表紙が撮影済みだった宝島社の雑誌「リンネル」5月号と「SPRiNG」5月号が発売延期となる異常事態に。K氏は3月24日付で「社の規則に違反した支出を数年間にわたり行っていた」との理由で解雇されるに至ったという。

 田中みな実と石原さとみ、有名芸能人同士の「三角関係トラブル」はテレビ業界にも大きな影響を与えそうだ。

「『永久に共演NG』と考えるのが妥当」

「まだ両者は共演したことがありませんが、今後、石原主演のドラマに田中が女優としてキャスティングされる可能性は大いにありました。しかし、ここまでモメにモメたら『永久に共演NG』と考えるのが妥当でしょうね」と指摘するのは在京キー局ディレクター。

 さらには「フジの『FNS番組対抗 オールスター祭典』やTBS『オールスター感謝祭』など大人数の芸能人が集まる大型特番でも同時にキャスティングするのは不可能に近い。どの局も『同じクール』のドラマで石原と田中を起用するのは避けるでしょう。テレビ局の編成にもかかわる前代未聞の大トラブルです」と語るのだ。

「石原のブランド価値の急落は避けられない」

「田中にとって『どの仕事を受けるべきか』を相談しスケジュール管理まで任せるなど頼りに頼っていたK氏の解雇は痛手に違いないですが、さらに大ダメージなのは石原ですよ。今回の件で『田中みな実に嫉妬心を抱いている』というネガティブイメージが広まりブランド価値の急落は避けられない。先日発表された主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の『放送延期』よりもはるかに痛い騒動ですね」(同ディレクター)

 関係者全員がダメージを負う「三角関係トラブル」であった。

(加瀬純子)