VIVANT続編「VIVANT2」放送は「2025年夏が最有力」である理由
日曜劇場『VIVANT』|TBSテレビ

 堺雅人が主演を務め、阿部寛、役所広司、二宮和也、二階堂ふみと超大物俳優が出演し、2023年最大のヒットドラマとなったTBS系日曜劇場「VIVANT」。大規模なモンゴルロケを敢行し、自衛隊の秘密諜報部隊「別班」と警視庁公安部とのせめぎ合いを描いた超大作だ。

 9月17日に最終回を迎えてなお、大きな関心を集める同作。早くも注目の的となっているのが続編シリーズ「VIVANT2」制作の行方である。

「3部作くらいまでできている」と福澤克雄監督

「放送終了後の10月、福澤克雄監督はBSS山陰放送のインタビューで『VIVANT』続編について問われ、『3部作くらいまでできている』と即答したものの『できているんですけど、皆さんがTBSにやれって言ってくれるとやれると思いますけど』と具体的な動きについては未定と語りました。背景にあるのは制作費の問題。1放送回あたり1億円という巨額の制作費をどうするかという部分が詰められていないんです」(テレビ関係者)

 もっとも、続編の「放送予定時期」については関係者間で共通認識があるという。

「『2025年の夏』が最有力と見られている」

「これから資金面の問題を解決した上、役者陣のスケジュールを抑え、撮影するとなると来年中は厳しい。『VIVANT2』ではアメリカロケを予定しているとも言われ、現地のコーディネートにも相当な時間がかかる。そういう経緯から『2025年の夏』が最有力と見られている。阪神タイガースの岡田彰布監督も『VIVANT』にドハマリしたと言われるように、多くのファンが続編を待望している作品。早期の実現が待たれます」(テレビ関係者)

 いまから正式発表が待ちきれない。

(大倉さとみ)

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