出典:Amazon 純烈「プロポーズ/グッときちゃうよね」

今年1月、メンバーである友井雄亮の「ドメスティックバイオレンス」「3000万円使い込み」が「週刊文春」に報じられた歌謡グループ・純烈。この報道により昨年末の悲願の紅白初出場からわずか11日で喜びから一転して窮地に。友井は純烈を脱退した上で芸能界引退を表明し、4人で再スタートを図ることとなった。

友井の脱退後、メンバー4人による会見で「これまでも苦労は絶えなかったが、ここから『苦労元年』」と語ったリーダーの酒井一圭は、友井の脱退を乗り越え今後も紅白出場を目指す姿勢を示した。

果たして、4人体制となった純烈が再び紅白の舞台に立つ日がくるのか気になるところだが……。さるNHK関係者は「昨年に続き“連続出場”の可能性も大いにあるのでは」と明かす。

「友井の騒動を受けた4人の会見はNHK上層部の間でも『誠実に事件に向き合っている』『ファンを思う気持ちが伝わる会見だった』と一定の評価を受けている。1月24日、東京の明治座で行われた『50周年記念 前川清特別公演』で再スタート後初めて公の場に姿を現した際も彼らは丁寧な対応をしていました。あくまでも今年新たなヒット曲を出すことができればですが、紅白の連続出場は現実的となってきます」(NHK関係者)

友井事件から再び紅白出場を目指す純烈。今年の活躍に期待が集まっている。
(文・川本みゆき)