小林麻耶  妹・麻央に関する「最も許しがたい記事」の中身とは
出典:小林麻耶オフィシャルブログ

5月30日放送の「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系)に出演した元フリーアナウンサー・小林麻耶の激白が話題になっている。この日の同番組の特集は「小林麻耶(39)“引退”のシンソウ」。

 昨年結婚した整体師・國光吟氏とともに出演した彼女。夫婦でのハワイ夫婦旅に密着した映像からスタートした同番組で彼女は、一昨年に亡くなった妹・小林麻央を巡る週刊誌の報道に怒りを表明した。

 妹・麻央の夫である市川海老蔵との“再婚説”が度々報じられたことについて「本当に死にたかった」と率直な言葉で振り返った麻耶。

 非常識な取材攻勢を繰り広げたメディアへの苦言を繰り返し語った彼女だが、なかでも言葉を強めたのが 妹・麻央に関する「最も許しがたい記事」についてである。

 その記事に関して「『ブランド店』『2時間』『ショッピング』と書かれたんです」と明かした麻耶。闘病中だった麻央がブランド店でショッピングをしている模様を報じた記事により、妹が「死ぬ死ぬ詐欺」と中傷を受けたことに対する怒りを明かした。

「麻耶が最も傷ついたのは17年2月の『女性自身』による記事」

 彼女が明かした「最も許しがたい記事」とは――

「17年2月に『女性自身』が報じた『小林麻央 退院の陰で始めた「水素温熱免疫療法」という選択』という記事ですね」と解説するのは雑誌編集者だ。

 同年1月末に一時退院した麻央について「彼女がクリニックを出て来たのは、1時間以上経った正午過ぎだった。その後、麻耶は麻央を連れて近くにある人気ブランド店へ。退院祝いをかねていたのだろうか。2時間ほどの“姉妹水入らず”のショッピングを終えると自宅へと戻っていった」と綴られた同記事。

「当時、この記事を引用してネット上で『小林麻央は仮病ではないのか』といった心ないコメントが噴出したんです。記事としては淡々とした書き方ではありましたが、当然、こうした反響は『女性自身』も予測できたはず。麻耶の怒りは当然ですよ」(同編集者)

 すべての芸能マスコミに「報道のあり方」が問われている。

(中村シュン)