中居正広「外国人コンビニ店員嘲笑」発言に「失礼すぎる」の大合唱!
出典:「番組概要|ナカイの窓|日本テレビ」

 2月27日に放送された日本テレビ系「ナカイの窓」での中居正広の発言がSNS上で炎上している。中居のほかヒロミ、指原莉乃、バカリズム、陣内智則が出演した今回の特集は「世直しの窓 第2弾」。様々なテーマについて各出演者が世の中の不満を語る人気企画の第2弾だ。

 ネット上で「外国人コンビニ店員を嘲笑している」として問題視されているのが番組冒頭の「コンビニのココを直したい!」。「本のガードが固すぎ」「セルフコーヒーの蓋が閉めづらい」といった不満が飛び出した後、中居は「外国人の研修生」について切り出した。以下、同番組で中居が外国人コンビニ店員のエピソードとして話した部分である。

 

中居「一万円札渡してお釣りを千円札で欲しかったんですよ。で、『お釣り千円で』って言ったら『なんですか?』って言うから『あ、釣り千円で』って。そしたら『ずりせん?』ですか?って」

陣内「絶対間違ったらアカンやつや」

中居「『お釣り千円で』って言ったら『ずりせんですか?ちょっとすいません、(外国人店員がレジ奥の店長を呼ぶ身振りで)店長さん!店長さん!ずりせん。なんですか?って言ってた』

 

 この発言を受け、スタジオでは大ウケだったもののツイッター上では中居を非難するコメントが続出。陣内ら共演者への嫌悪感を表明する投稿も散見される。その一方でネット上には「外国人をバカにするつもりではなく“伝わらなかった自虐”として語っただけで問題ナシ」と中居を擁護する声も。
 
 今回の「外国人店員嘲笑」騒動について「バカにするつもりはなかったとしても、中居の表現が迂闊だったことは否めない」と語るのはテレビ関係者だ。

「そもそも笑いの対象にしたのが『異国の地で頑張っている外国人アルバイト』にしたのがまずかった。これが田舎のヤンキー相手のやり取りとして語っていたら、同じ発言でも全く問題視されなかったはず。いずれにせよスタッフが編集過程で炎上する可能性を察知できなかったのが悔やまれます」

 今後の反省を活かした番組作りに期待したい。 

(川本みゆき)