平愛梨「1ヶ月で17キロ減量」報告で「好感度まで急降下」の理由
出典:平愛梨 公式インスタグラム

 今年8月に第2子を出産した平愛梨による「短期間ダイエット」が話題となっている。発端となったのは11月15日のインスタグラムでの投稿だ。

11月15日に「ダイエット宣言」

 出産により17キロ太ったことを明かした彼女は、屋外を歩く自撮り動画をアップし「本気で1ヶ月間走ってみようと思う」「好きなものは食べる」「その分、歩いて、走って消化させる」とダイエットを宣言。フォロワーにも「一緒にやろう」と呼びかけ「来月15日!ピタッとした服を着ましょう」と1ヶ月後の成功を誓っていた。

 そして12月15日、平は細身のワンピースを着た画像をインスタグラムで公開。「2児の出産で17キロ増えたカラダ。1ヶ月間で元の体重に戻せた」と1ヶ月で17キロものダイエットに成功したことを報告した。

ダイエット公表で「好感度ダダ下がり」の可能性

 そんな彼女を巡り、努力を称賛する声が上がる一方で「想定外の反応」が広がっている。

「ネット上を眺めると大半が『批判的なコメント』。私の周囲でも『体重だけでなく好感度までダダ下がりになるのでは』と言われていますね」
と明かすのは在京キー局関係者だ。

 なぜ批判的な声が寄せられているのか。
【写真をみる】わずか1ヶ月前「17キロ太っていた頃」の平愛梨

「時間もカネも余っているセレブだからできる」

「批判の多くは『時間もカネも余っているセレブだからできること』といった内容。たしかにサッカー日本代表・長友佑都の妻であり、トルコ在住で専属シェフまで抱えている彼女だからこそダイエットに注力できたことは否めません。平に対して『自慢たらしい』『鼻につく』と受け止める人も出てくるでしょう」

 さらに同関係者は「出産後の急激なダイエットが健康に及ぼす影響を考えると、有名人の彼女にとって少々『安易な発信』だと言わざるを得ません」と指摘するのだ。

 平の「好感度の行方」を見守りたい。

(大倉さとみ)