ドラクエウォーク

 9月12日にリリースされたスマホ用位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」が人気を集めている。「歩けば歩くほど強くなる」という同ゲーム。

 芸能界屈指のゲーマーとして知られる有吉弘行は「2週間で150キロ歩いた」「『電波少年』でヒッチハイクやってるときより歩いてる」と自身のラジオ番組で告白。

「有吉ぃぃeeeee!」でもドラクエウォーク特集

 11月3日のテレビ東京系「有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?」では東京・神保町を舞台に滝沢カレンやアンガールズ田中、タカアンドトシらとドラクエウォークをプレイする模様が放送される。

 同番組の収録が行われたのは9月16日。ゲームを始めてから4日間で有吉はレベル27に到達していたという。

「有吉効果」でさらに人気が加速しそうなドラクエウォークだが、ゲーム業界では心配な話も――

「『急失速』の危惧が囁かれている」

「ゲーム自体の出来が素晴らしく順調にユーザー数を伸ばしているドラクエウォークですが、リリースから2ヶ月に迫り『急失速』の危惧が囁かれているんですよ」と明かすのはゲーム誌ライターだ。

 いったい何が理由なのか。

「アプリを立ち上げて『やること』がなくなっているんです。現在、メインのストーリークエストで開放されているのは第5章10話までなのですが、リリース当初から始めていたユーザーの多くはクリアしてしまっている。

現在は『試練の扉』イベントが開催されているものの、いかんせん地味。10月24日に初代『ドラゴンクエスト』とのコラボイベントが終了してしまって以降、ネット上でも『退屈になった』との声が続出しているんですよ。出し惜しみせず次々とイベントを立ち上げなければユーザーの大量離脱は避けられません」(同ライター)

 有吉も新イベントを待望しているに違いない。

(渡辺利幸)