4月6日にTBS系列で放送された「オールスター感謝祭 」。1991年から年に2回放送され、同局の名物特番となった同番組に今回も福山雅治、吉高由里子、山下智久ら豪華ゲストが出演した。

定番の企画となった「赤坂5丁目ミニマラソン」では、森脇健児が青山学院大学の“山下りの神”小野田勇次選手や魔娑斗らを制して優勝。大きな盛り上がりを見せた。

そんな「オールスター感謝祭 」で昨秋以来、2度めの特集として実施されたのが「まばたき我慢リレー」。前回、北川景子が「4分まばたきなし」を達成し、大きな話題となった同コーナーだが、今回は「進行のグダグダぶり」に批判が集まっている。

今回、「まばたき我慢」に挑戦したのは、神木隆之介、KAT-TUNの中丸雄一、菜々緒の三人。「5分はいける」という福山雅治の期待に反し、神木がスタートから10秒過ぎに脱落した後、中丸が挑戦。ここで「グダグダ進行」があらわになった。

「中丸のチャレンジ中、突然“失敗”の照明に変わったのですが、実はまばたきをしていなかったと見る声が多数上がっているんです。番組もマズイと思ったのかリプレイも流さず、そのまま菜々緒に。結果、次の菜々緒が奮闘して見事にクリアできたのですが、逆に彼女は何度もまばたきしているように見えた。あまりにグダグダな進行にネット上ではクレームの嵐ですよ」(テレビウォッチャーの大和田晴子氏)

向井理の優勝で幕を閉じた今回の「オールスター感謝祭」。生放送ゆえのドタバタも定番なのであった。