N国・立花党首「週刊文春とのバトル」は「空前の死闘」に発展する!

 連日、ネットで注目を集めるNHKから国民を守る党の立花孝志党首。

 このところ、TOKYO MX「5時に夢中!」の番組内でN国を「いまのままだと、ただ気持ち悪い人たち」と批判したマツコ・デラックスを相手どり、マツコが出演する同局前で抗議を行っていた立花氏だが、今度は「週刊文春」がターゲットとなった。

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「週刊文春を名誉毀損で提訴してくれる弁護士を募集」

 発端となったのは8月20日に文春オンラインに掲載された「N国・立花党首『ひとり放送局』に詐欺行為の疑い」との記事。

 同21日発売の「週刊文春」2019年8月29日号の特集「月収3000万円、母も驚いた新恋人、病いを公言 立花孝志 カネと女と躁鬱」の予告編として掲載された同記事を受け、立花氏は自身のユーチューブに「週刊文春を名誉毀損で提訴してくれる弁護士を募集しています」と題した動画を投稿するなど猛反発。

 さらに立花氏は「橋下徹弁護士様着手金1000万円で週刊文春を訴える裁判の原告代理人を引き受けて頂けないでしょうか?」との動画を公開し、元大阪市長の橋下徹弁護士に協力を仰いでいるのだ。

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「マツコ相手とは比べ物にならない『本腰を入れたケンカ』に」

「週刊文春」の報道に反発を強める立花氏について「マツコ・デラックス相手のバトルとは比べ物にならないぐらい、本腰を入れて文春とケンカするでしょうね」と語るのは国会担当記者。

 そう指摘する背景に「週刊文春の権威化」があるという。

「『文春砲』などといって持て囃されてはいますが、実際のところ世間では『有名人を失脚させる権威』として君臨するようになった『週刊文春』に反発を感じている人は少なくないんです。ネット上に限ればアンチのほうが多いようにも見えます」

 これまで一定のアンチが存在する「権威」と戦うことで支持を獲得してきた立花氏。

「そうした意味で『週刊文春』は立花さんとしては願ってもない『格好のケンカ相手』になるんです。得意の動画はもちろん、あらゆる手段を使って文春と戦うでしょう。同時に文春サイドも『続報』の形で攻撃を続け、まさしく『空前の死闘』に発展するはずです」(同記者)

 バトルの行方は――

(川本みゆき)