カナブーン飯田「失踪事件」の背景に「バンド解散の危機」!?
出典:KANA-BOON(カナブーン)official site

 6月5日から行方不明となっていた人気バンド「KANA-BOON(カナブーン)」のベーシスト・飯田祐馬。同13日には、バンドの公式サイトで飯田の行方不明が公表され、捜索願が提出されていることも明かされていた。

 そんな飯田の無事が報じられたのが同16日。公式サイトには「15日深夜にご家族より、本人が帰宅したとの一報を受けました」と記され、関係者が胸を撫で下ろす結果となった。

 憔悴しているものの怪我はしていないという飯田だが、世間を騒がせた行方不明事件の背景について業界内では様々なウワサが飛び交っている。

「最も話題になっているのは『清水富美加が“飯田失踪”に関する真相を知っていたのではないか』との話ですね」と明かすのは女性週刊誌記者。

 清水といえば17年2月に宗教団体・幸福の科学に出家した直後、飯田との不倫疑惑が発覚。飯田が謝罪文を公表する騒動となっていた。

 現在は千眼美子として活動する清水だが、今回の事件にどのような関係が――

「飯田の件を知っていると見られたきっかけは彼女が6月8日に投稿したツイッターです。ここには非常に意味深な内容が書かれていたため、事件との関連を推し量る声が高まったんですよ」

 同日の20時27分に「悲しいお知らせも 悲しいとか残念とか思いすぎない 本当はもう少し 時を共にしてみたかったとしても 優しかった瞬間や事実が はっきりとくっきりとして グリーンフラッシュみたい」とツイートした清水。

「清水富美加が『KANA-BOON解散危機』をほのめかしていたのでは」

 同関係者は「このツイートで彼女が綴った『悲しいお知らせ』というのが『KANA-BOON解散』の危機を指しているのではと見られているんですよ」と語るのだ。

「実際、彼女はバンド関係者といまも交流があり、そうした情報を掴むことができるはず。仮にこの憶測が正しければ、飯田が解散に反対していて絶望感から失踪に至ってしまった可能性が浮かび上がります」

 まずは飯田の無事を喜びたい。

(大倉さとみ)