小嶺麗奈 薬物逮捕の直前「奇行と半グレ交友」を完全否定していた!

 5月22日に判明した大麻取締法違反の疑いによるKAT-TUNの元メンバー・田口淳之介容疑者と女優・小嶺麗奈の逮捕。

 既にKAT-TUNを脱退しジャニーズ事務所を退所しているものの、現在も多くのファンを抱える田口の逮捕に衝撃が走っている。

 今回、逮捕された両者は2007年から交際。当時、田口は21歳、小嶺は27歳と6歳の年の差カップルとして注目を集めた。

 そんなふたりの交際に際して根強く危惧されていたのは小嶺の「交友関係」だ。

 2015年12月にはサイゾー系列のウェブメディア「TOCANA」が「『小嶺麗奈だけはやめておけ』KAT-TUN・田口淳之介の“黒すぎる”脱退理由とは?」と題し、田口の所属していたジャニーズ事務所が小嶺の半グレ集団との親交を問題視していたと指摘している。

 今回の薬物使用による逮捕について女性週刊誌記者が語る。

「10年ほど前から小嶺の“薬物疑惑”は業界内で有名でしたが、数年前から小嶺の母親と三人で住むようになったという情報があり、まさか田口までも薬物を使用しているとは見られていませんでした」

 そうしたなか突然の逮捕に至った田口と小嶺だが、同記者は「つい先日、小嶺本人に直接接触して話を聞くことができた」という。

「小嶺が“田口のマネージャー兼プロデューサー”として真面目に活動しているとの話もあった」


「別の取材中、世田谷区内の飲食店で小嶺を見かけたため話しかけてみたところ、驚くほどフランクに接してくれたんです。近況を聞くなか『悪い付き合いや奇行のウワサがネット上で広がって迷惑している』と笑いながら話してくれたのが印象的でした。最近は小嶺が“田口のマネージャー兼プロデューサー”として真面目に活動しているとの話もあったので、今回の逮捕は非常に驚きです」
(同記者)

 続報を待ちたい。

(川本みゆき)

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