4月11日に放送されるフジテレビ系「アウト×デラックス」に「関西から来た自称・人魚の女」として日本マーメイド協会のジャスミン井上氏が出演する。

 これまでも読売テレビ「もんくもん」やテレビ朝日系「オータケ・サンタマリアの100まで生きるつもりです」など多数のメディアに登場している同協会と井上氏だが、今回の放送では彼女個人の魅力を深掘りする内容となる。

 井上氏の出演で一躍注目を集めている日本マーメイド協会だが、一体どのような活動を行っているのか。同協会の公式サイトで井上氏は「子供の時からのマーメイドへの憧れから、私自身、マーメイドのモノフィンとテールを米国から輸入したのが、このマーメイドワールド創設への最初のきっかけとなりました」と述懐。

「モノフィンを使用したエクササイズが、美脚やウエストシェイプ、ヒップUPにたいへん効果があるということ」を実証した結果、研究をベースに「マーメイドモノフィンボディワーク」の商標登録を取得。全国各地で「マーメイド体験」や「パーソナルトレーナー受講」「ポージングティチャー受講」を旺盛に行っている。

 そんな井上氏について、かねてから注目しているという芸能ライターは「彼女はキャラクターが極めて立っている上、洗練された話し方など振る舞いの上品さも大きな魅力です。ミステリアスな『年齢非公表キャラ』としても大ウケしそうで、今後は『アウト×デラックス』に代表される『ユニークな人物紹介系』の番組だけでなく様々なバラエティ番組で重宝されるのではないでしょうか」と指摘する。

 今回の「アウト×デラックス」出演で人気に拍車がかかりそうだ。