出典:松居一代オフィシャルブログ

 17年に当時夫だった船越英一郎との「泥沼離婚」で注目を集めた女優の松居一代。当時彼女がYouTubeとブログを駆使して繰り広げた船越への痛烈な批判は「松居劇場」と称された。

 その後、離婚が成立し名誉毀損裁判でも彼女が不起訴処分となったことで終わりを迎えた「松居劇場」だが、ここにきて再び幕を開けようとしている。

 4月9日に松居は「『バイキング』&『坂上忍』亅と題したブログを公開。「緊急‼️松居一代 真実を語る」と切り出した。

 この投稿で彼女は2018年11月12日のバイキングで「私が仮想通貨から4億円を受け取った」との内容を「真実ではないとお話をしているにもかかわらず」に放送されたと主張。「おもしろおかしく番組を構成されて生放送したのです」と同番組を非難した。

 さらに「私、松居一代は仮想通貨の広告塔になんかなっておりません」とあらためて「バイキング」の報道内容を否定した彼女。

「今度、また、真実を捻じ曲げて私の名誉を傷つけるような嘘の報道をなさったら即刻、名誉毀損で訴えます」と断言。「バイキングよ‼️坂上忍よ‼️ 襟を正して仕事をなさい‼️」と綴ったのだ。

 今回、坂上忍と同番組に「宣戦布告」を行った松居について「『バイキング』スタッフの間では、彼女に反論するどころか『もう松居さんの話題は扱えない』とゲンナリしているんですよ」と明かすのはフジテレビに近い関係者だ。

「今後、一昨年の『松居劇場』のように番組が攻撃されたら視聴率は上がるでしょうが、ダメージも大きすぎる。一貫して収束を図る方向でいくはずです」と語る同関係者は「沈静化のキーパーソン」の存在を明かすのだ。

「IKKOさんに仲介役を担って貰えれば」

「松居さんと親しく、3月末までレギュラーを務めたIKKOさんに仲介役を担って貰えればこれ以上なくありがたいですね。なんとか早期に解決すればいいのですが……」

 今後の展開に注目したい。

(中村シュン)