上原ひろみ、菅野祐悟も学んだ!ヤマハ音楽教室の「ヤマハメソッド」とは?
出典:ヤマハ音楽教室公式サイト

 今年も新年度がスタートする春が迫るなか、子供たちの習い事として「音楽教室」に関心が寄せられている。将来、プロのミュージシャンを目指すわけでなくても「一生モノの財産が身につく」と評判なのだ。

 なかでも業界最大手の老舗として人気を集めているのが「ヤマハ音楽教室」。1954年にヤマハ銀座ビル内でオルガンを対象に開講した「音楽教室」の開設を前身とし、66年もの歴史を誇っている。

上原ひろみら錚々たる人材を輩出した「ヤマハメソッド」

 これまで世界的ピアニストの上原ひろみや上原彩子、作曲家・音楽プロデューサーとして活躍する菅野祐悟ら錚々たる人材を輩出している同教室だが、その根底には音楽を広く楽しむための音楽基礎力を身につける「ヤマハメソッド」があった。

生涯にわたって「音楽を楽しめる力」につながる

 通常、ピアノなどをレクチャーする教室では、楽譜を読んで弾く「よむ→ひく」流れのレッスンが一般的に行われているなか、ヤマハでは「音育」の理念により、子どもの発達段階に応じた「きく→うたう→ひく→よむ→つくる」の流れでレッスンを実施。音楽的な耳の力が最も伸びる幼児期に、音楽の要素を聴き分けて味わう音感をしっかり育てる「ヤマハメソッド」を実践している。

 こうして獲得した音感は、単なる演奏技術にとどまらず、生涯にわたって「音楽を楽しめる力」につながっていくのだ。

「『音楽仲間』ができたことも大きな収穫」

「元々は息子本人の『ギターのひき方を覚えたい』との願望でジュニアスクールのギターコースに通わせたのですが、いまではギターのほか、ピアノやドラムなど、他の楽器にも興味を持って音楽を楽しんでいる。別の学校に通う『音楽仲間』ができたことも大きな収穫ですね」と語るのは現在9歳となる男児を一昨年からヤマハ音楽教室に通わせている関東在住の男性会社員。「最近は私自身が子供に家でギターを教えてもらっている」とも付け加える。

 子供に習い事をさせたいと考えている親御さんは受講を検討してみてはいかがだろうか。

・ヤマハ音楽教室

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