川口春奈「重症花粉症」CMの「女子ゴルファー」姿が可愛すぎ!

 2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に帰蝶(濃姫)役で出演している女優の川口春奈。昨年11月に逮捕された沢尻エリカの代役として「緊急登板」を任された彼女だが、準備不足を感じさせない堂々たる演技に高い評価が集まっている。

川口春奈出演「重症花粉症」CMが放送開始

 そんな川口が出演する新CM「重症花粉症」の放送がスタートした。

 同CMの提供は製薬大手のノバルティスファーマ社。CM放送開始と同日となる2月15日から、春の本格的な花粉の飛散期を前に、川口をメインキャラクターに起用した「重症花粉症」啓発キャンペーンを展開している。

川口自身が「仕事にならないぐらい」の花粉症

 キャンペーンのPR動画で「自分も子供の頃から花粉症に悩まされている」と告白した川口。現在も花粉の季節になると「仕事にならないぐらい鼻声、鼻水、目もジュクジュクしてコンタクトも入らない」と切実な悩みを語っている。

【写真をみる】川口春奈がメインキャラクターを務める「重症花粉症」ポスター

「メガネ姿の大学生」「プレゼンに臨む会社員」「女子プロゴルファー」を熱演

 CMでは「3つの役」を披露している川口。

「メガネ姿の大学生」として大学の講義中に鼻をかみ続けている彼女は「鼻をかんだ回数は11回以上?」との問いに「もっと~」と弱々しい一言。

「プレゼンに会社員」として鼻詰まり声でプレゼンする彼女に周囲がザワつくなか「1日中、鼻詰まりがひどかった?」と問われた彼女は「はい」と回答。

【写真をみる】川口春奈が初披露した「女子プロゴルファー」コスプレ




 さらにはパッティングの最中にクシャミをする「女子プロゴルファー」として「くしゃみの発作は1日11回以上?」と問われ「はい、クシュン!」とクシャミをしつつ答えている。

 惜しげもなくキュートでレアな「女子ゴルファー」コスプレも披露している彼女。「重症花粉症」の啓発に大いに貢献しそうである。

(中村シュン)