7月13日に東京の大田区総合体育館で行われた、井岡一翔(日本)とドニー・ニエテス(フィリピン)によるWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦。
同級王者の井岡が「18年間負けなし」を誇った同級1位のニエテスを退け、3-0で判定勝ちを収めた。
2018年の大みそかにマカオで4階級制覇の夢を打ち砕かれた宿命の相手を破り、日本人初の世界戦20勝を達成した井岡。
ジャブ、フェイント、ポジショニングと総合的な技術力で上回って得た「価値ある1勝」となった。
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井岡一翔、ドニー・ニエテスに3-0判定勝ち!世界戦勝利数を「20」に伸ばす あなたの感想は?
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