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Snow Man深澤辰哉「MEDIHEAL」で初の単独CM!ドラマとは違う“横顔と手元”の見せ方

MEDIHEALの新CM「一緒にどう?PDRNセラムとマスク」篇にSnow Manの深澤辰哉が出演。ブランドアンバサダーとして初の単独CMに臨んだ。

MEDIHEALのブランドアンバサダーを務めるSnow Manの深澤辰哉
出典:MEDIHEAL_日本公式YouTube
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 青と紫の光に包まれた空間で、白い衣装の男性がこちらを見つめる。韓国発のスキンケアブランド「MEDIHEAL(メディヒール)」の新CMに登場するのは、Snow Manの深澤辰哉だ。

 9月8日から放映されている「一緒にどう?PDRNセラムとマスク」篇は、深澤にとって初めて単独出演するCM。ブランドアンバサダーにも就任し、セラムとマスクを紹介している。

深澤辰哉の初単独CM、目を引くのは横顔と指先

 映像ではスポイトを持つ手や、セラムを肌になじませる仕草にカメラが寄る。顔の正面だけでなく、頬から鼻筋へとつながる横顔も大きく映されるため、歌番組でグループ全体を見ているときとは違う距離の近さがある。

 印象的なのは、深澤が明るくにぎやかに商品を勧める作りではないこと。動きを抑え、視線を向けるタイミングや手を動かす速さで雰囲気を変えていく。大勢のメンバーが並ぶ場面から離れ、1人の表情を最後まで追えるのが今回のCMだ。

 撮影後のインタビューでは「ずっと緊張していました」と振り返った深澤。横顔と手を自分の見せ場だと考えていることも明かしている。完成した映像の落ち着いた姿と、初の単独撮影で抱えていた緊張。その違いを知ると、カメラの前で一つ一つの仕草を整えていたことにも目が向く。

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「わたしの宝物」の冬月役でも見せた深澤辰哉の表情

 音楽活動では、2020年にSnow ManとしてCDデビューを果たした深澤。俳優としても、ドラマ「今日からヒットマン」「春になったら」などに出演してきた。

 2024年の「わたしの宝物」では、松本若菜演じる主人公・美羽の幼なじみ、冬月稜役を担当。大人になって再会した相手に思いを寄せ、複雑な関係に巻き込まれる人物を演じている。優しく接するだけでは済まない状況で、迷いや切なさを見せる役どころだった。

 ドラマでは相手との会話や物語の積み重ねが、その表情の意味を支えてくれる。一方、短いCMには冬月のような人物の背景はない。最初の目線や手元の動きだけで、視聴者の目を留める必要がある。今回の寄りの映像は、そうした小さな芝居を際立たせている。

 紫は深澤自身のメンバーカラーでもある。本人も、同じ色の商品に愛着を感じると話している。背景やパッケージの色まで含め、ファンには深澤らしさを感じられる場面になっているだろう。

 最後に向けられる「一緒にどう?」の一言まで、画面を独りで担った深澤。グループで見せる姿に加え、横顔と指先にも目が向く一作になっている。

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