メンタリストDaiGo「心理戦のヤラセ」をロンブー・田村淳が完全解説!
ロンブーチャンネル

 メンタリストを自称するDaiGoへの猛批判が続いている。

 8月7日、DaiGoは自身のYouTubeチャンネルで「【超激辛】科学的にバッサリ斬られたい人のための質疑応答」と題した動画を配信。

DaiGoの「悪質な差別扇動」に猛批判

 ここで「ホームレスの命はどうでもいい」「生活保護の人たちに食わせる金があるんだったら猫を救ってほしい」といった発言を連発し「悪質な差別扇動」だとの指摘が相次いでいるのだ。

「モニタリング」などで披露した「心理戦」

 そんなDaiGoの知名度を急上昇させたのが、2010年代序盤からテレビで取り上げられた読心術パフォーマンス。TBS系「モニタリング」などで有名タレントの心を読む「心理戦」と称したゲームで奇跡的な強さを見せていた。

 DaiGoを現在の地位に押し上げた「心理戦」だが、ここにきて芸能界から「ヤラセ」を証言する声が飛び出した。

 8月19日、ロンドンブーツ1号2号の田村淳はYouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」で生配信を実施。

ロンドンブーツ1号2号の田村淳が言及

「【生電話】雨上がり解散、Daigo炎上についてなどもコメント。」と題した配信の序盤、DaiGoの問題について言及した。

「生活保護は日本国民に与えられている権利」と断言した淳。DaiGoについて「どこをとっても擁護できる部分がない」と指摘し「メンタリストとは人の気持ちを先読みできる人だと思っていたのでニセモノなんだなと思いましたね」と語った。

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DaiGoの「心理戦」は「遠くのマネージャーが信号を送っていた」

 さらに過去のDaiGoとの共演を振り返った淳。

「手品っぽい感じで『いま何色を考えているか』『何色を選ぶか』をメンタリストとして選んでるふうだけど、遠くにマネージャーがいて、マネージャーが信号を送ってるっていう仕草を僕は見たことがあって。なんだそういうことなのか、と思ったんですけどね」と「心理戦」のヤラセについても証言したのだ。

「差別扇動」で批判を浴びるDaiGo。ロンブー淳が明かした「奇跡的パフォーマンス」に関するヤラセ証言は本人のみならずテレビ関係者にとっても無視できない問題に違いない。

(大倉さとみ)

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