出典:カジサック KAJISAC - YouTube

 ユーチューバーの「カジサック」ことキングコング・梶原雄太の炎上がとまらない。梶原は1月18日放送の「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)でサンシャイン池崎が両親にプレゼントした新築の一軒家について「公衆便所」と発言。ネット上で「失礼すぎる」と批判が殺到した。

 さらに梶原は2月4日に「【ドッキリ】激レアスニーカー100足が・・・」と題した動画をユーチューブに投稿。スニーカーマニアで知られる芸人・ヤスタケの家で「スニーカーをチョコレート菓子『スニッカーズ』に入れ替える」というドッキリを実行。視聴者から「嫌な気持ちになった」というコメントが殺到したため、謝罪動画を公開した。

 そんななか梶原に批判のコメントがとりわけ相次いでいるのが「スッキリ」(日本テレビ系)などの出演で知られる気鋭の評論家・宇野常寛氏への“失礼な絡み”。

 2月2日、宇野氏はツイッターで「昨日のイベント、芸人のカジサックが僕と僕のチームに失礼な絡みをして来たのでウンザリして途中で帰った」と出演した「ホリエモン万博」で共演した梶原に対して抱いた不快感を表面。

「形式的な謝罪はあったけど“みんなが面白くなるためにした”と自己弁護を繰り返していた。彼の“みんな”に僕らはなぜか入らないようだった。お前には軽蔑しか感じないと告げて出てきた」と梶原への怒りを強調したのだ。

 まだ梶原から公式での反応はないが(2月5日昼時点)、さる芸能ライターは「カジサックは宇野氏と絶対に和解できませんよ」と断言する。

「先日、カジサックは不仲だったオリエンタルラジオ・中田敦彦と“ローション相撲”をとって和解する模様をユーチューブで生配信していましたが、宇野氏は中田と違ってそういったバラエティ番組風の“生ぬるいノリ”を心底軽蔑しているんです。宇野氏は『スッキリ』のコメンテーターを務めていた時もとことん“テレビ的なお約束”を拒否していた人ですから、いままでのカジサックのやり方だと和解できる可能性はゼロでしょうね」

 梶原は宇野氏の怒りから学ぶことが多々ありそうだ。
(中村シュン)