HANA・KOHARU「マックフルーリー」新CMの赤い衣装の女性は?“ミニ道三”との共演で見せた素顔
マクドナルド「マックフルーリー 明治アーモンドチョコレート」の新CMにHANA・KOHARUが出演。

マクドナルドの新CMで、赤い衣装の女性がパペットと軽妙にやり取りする。その女性は、7人組ガールズグループ・HANAのKOHARUだ。「マックフルーリー 明治アーモンドチョコレート」のCMで、マクドナルドのテレビ広告に初登場。9月15日から全国の一部地域を除いて放映される。
共演相手は、DOZAN11 aka 三木道三を小さなパペットにした“ミニ道三”。流れるのは「Lifetime Respect」だ。商品を楽しむKOHARUと、期間限定であることを伝える相手との掛け合いが、ひとつの短いコントのようになっている。
マックフルーリー新CMのKOHARUはHANAのメンバー
HANAは、BMSGとちゃんみなによるオーディション「No No Girls」から生まれたグループ。KOHARUはCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、MAHINAとともに活動している。2025年4月にデビューし、今年2月には初のアルバム「HANA」を発表した。
アルバム収録曲「ALL IN」では、7人全員が作詞作曲に参加。決められた歌や振り付けを披露するだけでなく、作品を作る側にも立っている。今回のCMにも、KOHARUが自分で考えた動きを見せる場面がある。
それが最後のダンスだ。撮影現場で振り付けを考え、モニターで映り方を確かめながら形にしたという。長いダンスパートではないが、音を聞いてすぐ体で応じる姿に、普段のステージとのつながりが見える。
“ミニ道三”との会話は、ほとんど素の自分
一方、本人が公式インタビューで素に近かったと振り返ったのは、ダンスよりも会話の場面だった。パペットの動きが面白く、向き合って話すこと自体が楽しかったという。作り込んだセットの中でも、笑顔まで大げさに作る必要はなかったようだ。
ひとりで臨む撮影には不安もあったというKOHARU。それでもマクドナルドは、幼いころから親しんできた存在だった。運動を終えたあとや、何かを頑張ったご褒美としてマックフルーリーを食べていたと明かしている。
新商品は16日に発売される。商品の濃厚さを語るCMでありながら、画面に残るのは軽やかなやり取りと楽しそうな表情。HANAをまだよく知らない人にも、KOHARUという名前と顔が結び付く一本になりそうだ。



